横浜で家を建てるなら!工務店比較サイト

トップ > 横浜の注文住宅情報 > 地元の工務店を選ぶメリット

地元の工務店を選ぶメリット

 住宅を建造するときにはいろんな建築会社がありますが、そのなかから地元でまずまず評判の工務店を選んだ場合には、全国的に名の知られている大手のそれよりもいくらかのメリットが存在することになります。まず1つ目は対応が素早い点となります。というのはその会社の事務所は自分たちの住んでいる地域内に存在しています。つまり近いために駆け付けるまでの時間も素早くなります。しかし全国的に名の知られてるようなところだと、お住まいの地域内にその事務所があるとは限りません。もし地域内に事務所がないならば、駆け付けるまでに1時間以上を要することになってしまいます。次はこれに関連してアフターサービスにも精通しやすいこととなります。建物は完成すればそれで終わりではありません。年月が経過すればどこかが劣化や不具合などが出てきます。それに対する問題にも対応してくれやすくなります。

 さらに地元の工務店の場合は、その依頼者に対する営業サービスを経営者自らがやっていたりなどします。経営者自らが依頼者のもとへ出向いて話を聞いたりなどして案件を進めていき、細かい工程や各工事個所の最適であろう施行業者の選定などを行ったりなどしていきます。そのため事業規模は小さいですが、一貫性のある案件が進めやすくなります。対して全国的に名の知られているハウスメーカーなどは契約をとるための営業マンが専門に多人数存在しています。これとは別に設計は設計部門が存在し、工事は下請けの業者に依頼となります。そのためどちらかというと縦割りな傾向になりやすく、連係プレーの点で不利になりやすい可能性があります。他なる地元の工務店のメリットは、費用が一般的に割安になりやすい点となります。というのは全国的に名の知られているハウスメーカーの場合はギャラの高い有名人を起用するなどして多額の宣言費を投入しています。その多額の宣伝費のために割高になりやすくなります。

 対してこちらではさほどテレビやラジオで盛んに宣伝などはしておらず、そのために宣伝費が少なくなります。この宣伝費の安さと営業と設計の一貫性のある案件つくりのためにいくらか安く工事が可能となります。5番目は地域内で長らく営業できるには地域内の人たちの信頼を勝ち取らなければなりません。しかも全国展開の大手に負けないようにするには、同じことをやっていたのでは勝てません。となれば安く経費を計上しながら、しかも同等またはそれ以上の品質やサービスを提供しないとなりません。となると答えの1つはどれだけ依頼者の要望に応えられるかとなります。つまりそれは新築、リフォームともども自由設計の多いこだわりの家ができやすくなることを示唆します。対してハウスメーカーの場合は工期を短くするために規格がある程度統一された家作りが基本となります。規格がある程度統一されているので、依頼者の要望に応えられにくくなります。

次の記事へ